ちびのはてな

「ちび(猫)」と「キノコ」から生まれた「ちびキノコ」。ドラゴンボール最強!純粋なサイヤ人のように生きたいと思っているモノ作りを楽しむ人です。IT技術で少しでも多くの人が笑顔になってくれたらいいなと。

「M5StickC + LINE Things + Amazon Connect 連携ハンズオン」に参加してきた

linedevelopercommunity.connpass.com

に参加してきました。
IoT よくわからないので Arduino IDE 初体験です。

講師

がおまる先生

流れ

  1. Amazon Connect で問い合わせフローを作る
  2. Lambda 関数・API Gateway を作る
  3. LINE Bot (LIFF) を作る
  4. LINE Things を設定する
  5. M5StickC にコードを書きこむ

完成システム構成図

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だいたいこんなイメージだろうか?

1. Amazon Connect で問い合わせフローを作る

Amazon Connect を使って、コールセンターフローを作る。
フロー自体は Node-RED のようにブロックプログラミングで作れる。

2. Lambda 関数・API Gateway を作る

API Gateway 経由で実行する Lambda 関数を作る。
Lambda では、Amazon Connect の API をキックするだけの簡単な Lambda。

Amazon Connect の電話番号や各種 ID などを環境変数に設定して完了。

3. LINE Bot (LIFF) を作る

LINE Things を準備するために LINE Bot を作って LIFF の設定を行う。
この辺は LINE Developers のページでポチポチっと。

4. LINE Things を設定する

LINE Bot (LIFF) から LINE Things の サービスUUID を作る。
この辺はイマイチ理解できていないが本来であれば cURL 等で叩いて取得する。
今回はのびすけさんのツールを使って取得

5. M5StickC にコードを書きこむ

Arduino IDE を開いて、M5StickC にコードを書きこむ。
すると「LINE アプリ」の「LINE Things」に【手順.4】で作った「LINE Things デバイス」が表示される。
これをペアリングすることで「M5StickC」から「LINE Things」経由で「API Gateway」に到達することができる。
という感じっぽい

実行!

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そして大きい方のボタンを押すと・・・ Amazon Connect 経由で電話がかかってきて、カウント値を教えてくれます。

トラブルシューティング

M5StickC にコードを書きこんでも何も表示されない

Arduino IDE で初書き込みだー!と喜んでいたら、何も表示されない。。。
初書き込みまさかの失敗!?
本当ならボタンを押せばカウントアップされるはず。。。

どうやら、稀に良くあるらしいとのこと。
そんな時は一度 Hello World で刺激を与えてみて!ということだった。

ということで、とりあえず Hello World を書き込み。
Hello World は出る。

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この後、再度、メインコードを書きこむことで、無事に完了。
どうやら、刺激が足りなかったらしい。