「エンジニアとして食っていく方法」に参加しました

techplay.jp

本日はこちらに参加しました。
「エンジニアとして食っていく方法」!!
とても刺激になるイベントでした

内容はこんな感じです。

  • 活躍するエンジニアの条件 (及川卓也さん)
  • 美容師からエンジニアへの転身 (許直人さん)
  • TECH PLAY Academyのご紹介 (片岡秀夫さん)
  • パネルディスカッション

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活躍するエンジニアの条件 (及川卓也さん)

【小学校プログラミング教育必修化に向けて】

プログラミングの授業があるわけではないらしい。
scratch とか普通にやるんだと思ってたー。

各授業の中でプログラミング的思考を学ぶとのこと。

【code.org】  

米国ではこんなことをやっている組織がある。
code.org は小中学生向けプログラミングを支援している。

プログラミングを学ぶことにより格差社会に負けなくなる。
貧困の連鎖を止めることができる。
それは、明らかにリターンがあり収入があるためである。

米国だとソフトウェアエンジニアが各種業種の中でトップクラス。
バリューを生み出すことができ、価値のある仕事をしているため。

【事業について】

人間がやっていたことをコンピューターにやらせることで「省力化・コスト削減・効率化を行なっていた事業」から、「技術がないと生み出せない事業」へ。

Amazon も技術を駆使して強くなった。

【DevOps】

これは、もう結構前からだが、
開発と運用を別々にやるのは効率が悪い。
だから DevOps

開発者は運用も行うことでユーザーから直接フィードバックを得て開発に生かすことができる。
作り上げたら終わりではない。リリースしてからが本番だ。

【エンジニアとしての成長】

知識を身に付け、技能に発展させる。
「知っている」から「使える」へ。
「使える」から「使いこなせる」へ。

学習→知識→経験 のループを行う。
経験して、より深く学習し、より深い知識を身に付ける。
それをまた経験として活かす。

大事なのは、経験そのものではなく知識とそこから昇華された技能!

美容師からエンジニアへの転身 (許直人さん)

プログラミングで貧困を脱出したトップスタイリストの方。 稼ぐためにプログラマに転身。

  • 1社目
    • 独学で色々出来たけど、美容師という肩書きで落とされる
    • 実際に動くものを見せ、コードを見せるようになった
  • 2社目
    • 1社目での実績があるので転職しやすくなったとのこと
    • 先輩プログラマから学ぶ
    • オープンソースを読みまくった
      • 人のコードを読むのが好きになった
  • 3社目
    • 1人ではプロダクトとして成立しないことがわかった
    • 空いてる時間はとにかく勉強しまくった
  • その他多々
    • 上流工程への興味
    • とにかく勉強
    • エンジニアを土台としてビジネスを
  • ポイント
    • スキルと収入は相関する
      • 稼ぐ仕事: 70%
      • 学ぶ仕事: 20%
    • 仕事の一部を技術への投資にする -自分の市場価値を定期的にチェック
      • エージェントに話を聞く
      • 自らを競争に晒す
        • 勉強会に出るなどでも外部の人たちと比べることができる
    • 自分の置かれた環境を憂うよりも自分が変わった方が早い
      • 環境が良くないなら行動を起こせ
        • 提案、転職など
      • 学びたい技術、欲しい技術は取りに行く
    • 好きこそものの上手なれ
      • 目先の年収はわからないけどスキルと一緒についてくる

TECH PLAY Academyのご紹介 (片岡秀夫さん)

  • エンジニアは圧倒的人材不足
  • 2030年にはもっと人材不足
  • TECH PLAY Academy
    • プログラミングブートキャンプを提供
    • 完全オンラインでリモートで参加
    • 仕事をしながら学ぶ
    • 毎週20時間×16週
    • シニアエンジニアメンターがサポート
    • エンジニア転職支援の豊富な実績から年収100万アップを目指す
    • コミュニティ・仲間づくりとして活用可能
      • あの人は頑張っているという刺激が大事
    • アウトプットを出していく
  • 学習スケジュール
    • 1ヶ月目:基礎学習・課題挑戦
    • 2ヶ月目:1週間に1本ずつミニアプリ作成
    • 3,4ヶ月目:アプリ作成

パネルディスカッション

ウェブエンジニアの魅力について

  • 知らないといけない分野がたくさん散らばっているのが良い
    • ドメイン、サーバー、クラウド、セキュリティ・・・
      • 知識の幅が広がる
      • イヤでも幅が広くなる
  • 導入コストがかからない
  • スマホアプリ
    • スマホだけで完結しちゃうので世界が閉じてしまう可能性がある
    • 個人的にもスマホアプリからウェブアプリの世界を経験したのは大きいと思っている
      • 何より Front・Back・Cloud・API 色々触ることができた
  • IoT はハードルが高い
    • ハードウェアも用意しないといけないし。。。
    • それに比べてウェブアプリはハードルが低いのにビジネスにもなる
  • ウェブの技術がスマホに展開できる
  • JavaScript の進化がヤバイ
  • 世界的に新しいものを作るときは Go か JavaScript

学習の動機付け

  • 内的要因
    • 自ら進んでやること
  • 外的要因
    • 収入を得るため
    • 自ら宣言して外的要因を作る
  • 成長を止めたら死ぬ
    • 暇な環境が続いたら死ぬ
    • 無駄な時間をなくす
    • 危機感を感じろ
    • とにかくやらなきゃっていう気持ち
    • 行動を起こせ
  • 自分を追い込む
    • 苦労する状況じゃないと勉強しないから飛び込んだ
    • やらざるおえない状況を作る
    • 常に課題だと思っているところをやる
      • 課題なら解決すればストレスもなくなる
    • わからないことをやるから成長する
  • コミットメントをする (宣言することで追い込む)
    • これやります
    • 勉強会にいきます
    • LT やります
    • とにかく先に宣言する
    • 受け身になって聞いているのはダメ
      • 質問をする気になって聞け

三日坊主にならないために

  • やるぞ!と思ったときがピーク
  • とにかく決意したらすぐに行動を起こす・すぐに自分の環境を変える
  • 周りの状況によって諦めない
    • 「○○だから出来ない」とかは甘え
      • 個人的にも「時間がないから出来ない」とかは甘えだと思っている

まとめ

とにかくすぐに行動を起こして書けたかな・・・。
もっと楽しくやるぞー。